初めまして!
このページでは、当ブログの管理者についてを紹介します。
ペンネーム:管理者
生年月日:2001年9月25日
社会人歴:3年半
今の暮らし:福島県在住/現在は無職でサイト運営中
好きなこと:寝ること
婚外子として生まれたこと
私自身も法律上の婚姻関係にない両親のあいだに生まれた、いわゆる「婚外子(非嫡出子)」です。
生まれたときから「普通の家庭」とは違う環境で育ちました。
私の場合は父、母が結婚できる年齢ではない時に生まれた子供でした。(父、母は当時16歳)
幼いころから、大人の事情の中に巻き込まれたり、自分ではどうしようもないことで傷ついたり、「なぜ自分だけこんな思いをしなければいけないのか」と感じることも多くありました。
その後、色々あり私が15歳の時に母親と絶縁し、母方の祖母に養子縁組しました。
母親とは約10年はもう会っていないです。
父親とも1度も会ったことがありません。
※詳しい内容は別記事として少しずつ書いていきます!
なぜ「婚外誌」を立ち上げたのか
婚外子として生きていると、「周りに同じ立場の人がいない」「誰にも話せない」という感覚を抱えたまま、大人になっていくことが少なくありません。
それどころか「それが普通」という感覚のまま育つので、ある時に学校の同級生や社会人になって初めて「おかしい」と気づくのはあるあるだと思います。
私自身も、長い間そうでした。
生い立ちのことも気軽には話せない時も多々ありました。
そこで、婚外子として生きてきた人たちが、自分の言葉で「記録」を残せる場所として、この「婚外誌」を立ち上げました。
ここに集まる声が、同じような境遇の誰かの支えになればと願っています。
これから目指していきたいこと
婚外誌は、まだ生まれたばかりの小さなサイトです。
これから少しずつ、次のようなことに取り組んでいきたいと考えています。
🎯目指していること
・婚外子として生きてきた人たちの「記録」を集め、残していくこと
・「相談・質問」の場を整え、同じ境遇の人どうしが支え合える場をつくること
・必要に応じて、専門家(弁護士・支援団体・相談窓口など)につなげられる情報を整理すること
完成された答えを用意することはできませんが、少なくとも「ひとりきりで抱え込まなくていい」と思えるような場所にしていきたいです。
最後に
婚外誌は、「立派な人」が運営しているサイトではありません。
ただ、婚外子として生きてきた一人の人間が、「自分と同じように苦しんでいる誰かが、少しでも楽になれば」と思って続けている場所です。
サイトの内容について気になる点があれば、どうぞ遠慮なくご連絡ください。
ゆっくりではありますが、できる範囲で対応していきます。
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